2014/03/31

"Bukit Timah" where we lived before


3月30日(日)のディナーは、わたしたちが以前住んでいたブキティマにある
Fortune Seafood Restaurant に行ってきました。

相変わらず、ローカル感が半端ないレストランなのですが、
欧米人が多く住む地区だけあって、
お客さんの半分くらいは欧米人という珍しいところ。


以前に比べると、あまり美味しくは感じませんでしたが、
この周辺に住んでいたころのことを夫くんとしみじみと語り合いました。


食事の後は、以前住んでいたコンドミニアムや
その先にあるブキティマ・プラザ、ブキティマ・フードセンターなどに
足をのばしてみることに。


ブキティマ・フードコートで食べた、
夫くんのお気に入りのタピオカデザート。


わたしたちが以前住んでいたコンドミニアムを見て、
近くにあったフードセンターがまだあることを確認。
ここでは、チャーハンとチキンウィングをよく食べた。

そのコンドの近くでは、
いずれできるMRTの駅(Downtown Line, King Albert Park St.)の
工事が真っ最中でした。

よく買い物に出かけたスーパー(Cold Storage@King Albert Park)と
マクドナルドは、すでに閉店していました。

以前とほとんど変わらない
ブキティマプラザとブキティマ・フードセンター。


この周辺を歩いて周るだけで、あのころの思いが込み上げてくるようで、
何とも、しみじとした気持ちになりました。

そして、シンガポールにいつの間にか根付いて
生活していたということを改めて実感しました。

そして、懐かしさと寂しさを抱きながら、
しばしDunearn RDをノベナ方向に歩き、途中でバスに乗って帰宅しました。

「大変だった頃も、振り返れば、良き思い出」