2013/06/13

wanna be closer


猫くんの最近の写真を見ていると、
ごろごろと転がっているものばかりが目に付く。

昔はそうでもなかったのだけど、
確かに、最近は家中どこでも転がる猫になってしまっている。


写真はないが、とにかく、あちこちで転がっている。

転がるようになった「きっかけ」は、
夫くんを怖がっていた猫くんが「降参」の意味で夫くんの前に座り込んだ際、
「怖くないよ」と、夫くんが優しく撫でてくれたことだと思われる。

そして、座り込んでいたのが、いつからか倒れだした。

「倒れれば、優しく撫でてもらえる」ということに気が付いたのだ。


初めのころは、夫くんの足元でバタンと倒れ、撫で撫でされていただけだったが、
そのうち、わたしの足元でも倒れだした。
そうなると、もちろん、わたしも優しく撫で撫でする。

そして、そうこうしているうちに、何でもない時でも、
家のあちこちに倒れている(転がっている)ようになってしまった。

わたしがトイレから出てくると、ドアの前に転がって伸びていることもある。


猫なので、転がることは特別ではないだろうけど、
あまりに転がるので、驚くというか、ただただ笑わせてもらっている。

ただ、基本は臆病者の猫くんなので、お客さんの前では転がったりはしない。
というか、逃げてしまって姿を見るのも難しいこともある。

猫くんが転がるのは、私たちへの「信頼」の証なのだ。
転がる姿を見る度に、
もっともっと猫くんと仲良くなりたいという気持ちにさせられる。