2014/11/19

stay warm and happy


ここ最近、一段と寒くなってきましたが、
晴れた日の昼間は、まだまだ暖かい。

リビングに日が当たらず、ひんやりとする午前中は、
まだ温かい、わたしのベッドの中で過ごす、猫くん。

布団をちらりと上げて見ると、毛布と羽毛布団のサンドとなり、
わたしの枕の端に頭をちょこんとのせ、
身体や手足を長くしている。

使い方、よく分かっているww

それにしても、面白い。

シンガポールでは絶対布団なんて入らなかった猫が、
今では、すっかり “LOVE 毛布&羽毛布団” なのだから。

猫も、その生き方は環境次第なんだなと。

「暖かくて幸せ」と言わんばかりに
わたしを見上げる猫の顔に、こちらまでもが温か幸せ気分。


それでも、リビングに日が照るようになる正午ごろには、
いつ移動してきたのか、
日向で、気持ちよさそうに目を細めている。

日向で、熱心に毛づくろいをしたり、じっとして目を細める様子から、
猫の日向ぼっこは、人間の入浴に似ているなと。


それぞれの場所で、それぞれの幸せがあるんだね。


猫の幸せは、わたしたち夫婦の幸福感にも大きく影響することを
わたしたちはよく知っている。

これからも、彼の幸せを見守っていきたい。

ぽかぽかの幸せを。