ここ最近、一段と寒くなってきましたが、
晴れた日の昼間は、まだまだ暖かい。
リビングに日が当たらず、ひんやりとする午前中は、
まだ温かい、わたしのベッドの中で過ごす、猫くん。
布団をちらりと上げて見ると、毛布と羽毛布団のサンドとなり、
わたしの枕の端に頭をちょこんとのせ、
身体や手足を長くしている。
使い方、よく分かっているww
それにしても、面白い。
シンガポールでは絶対布団なんて入らなかった猫が、
今では、すっかり “LOVE 毛布&羽毛布団” なのだから。
猫も、その生き方は環境次第なんだなと。
「暖かくて幸せ」と言わんばかりに
わたしを見上げる猫の顔に、こちらまでもが温か幸せ気分。
それでも、リビングに日が照るようになる正午ごろには、
いつ移動してきたのか、
日向で、気持ちよさそうに目を細めている。
日向で、熱心に毛づくろいをしたり、じっとして目を細める様子から、
猫の日向ぼっこは、人間の入浴に似ているなと。
それぞれの場所で、それぞれの幸せがあるんだね。
猫の幸せは、わたしたち夫婦の幸福感にも大きく影響することを
わたしたちはよく知っている。
これからも、彼の幸せを見守っていきたい。
ぽかぽかの幸せを。