雨季が近いのか、それともすでに雨季なのか、
このところ激しい雷を伴った大雨になることが多いシンガポールです。
昨夜も、大雨とともに、激しい雷が眩しく光り鳴り響きました。
しかし、みー太くんは、
わたしたちが驚くような雷がぴかーっと光ったり、ごごごーと鳴り響いたりしても、
まったくの無反応ww しらっーとしてます。
猫とはそういうものなのでしょうかね、きっと。
そして、こうした雨が降り出した時期からでしょうか、
リビングにある彼のベッドに、さんさんと降り注いでいた日の光が
ほとんど照らなくなってしまいました。
これには、(きっと)さみしい思いをしている みー太くん。
ただ、午後になると、今まであまり日が差さなかった寝室に差す日光の下、
じっと日光浴したり、ごろごろ転がったりして楽しんでいます。
こんな様子を見ていると、南国シンガポールにも、
小さな季節が巡っているのだなと感じるのです。