1月2日、セントーサ島のリゾート・ワールド・セントーサに昨年末オープンした
Marine Life Park のS.E.A Aquarium(海洋水族館)へ行ってきました。
この水族館、規模は世界最大級ということですが、
個人的には、「こんなのいつの間にできてたの?」って感じですw
この日は(シンガポールは日本と違い)平日ということもあり、
比較的空いていていたので、チケットも並ぶことなく買えました。
(ちなみに、大人一日券29ドル)
いよいよ水族館内へ。
水族館だけあって、子供連れがとても多かった。
入ってすぐのトンネル水槽を泳ぐ魚たちに、子どもだけでなく大人まで興奮気味。
それにしても、(気持ちは分かるけど)もうちょっと静かに観てほしいなと思うw
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巨大な円柱水槽には、サンゴと熱帯魚たち。熱帯魚の数がとても多くてきれいでした。
ただ、この水槽の前に座り込む人が多くて近づけなかった…。
みんな、自由過ぎるwww
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そして、この水族館の目玉でもある、Open Ocean という名の巨大水槽。
このビューイングパネルは、幅36メートル、高さ8.3メートルで、世界最大なんだそう。
確かに、大き~い!
ちなみに、このパネルを製作したのは、日本の企業(日プラ)なんだそう。
何だか、(勝手に)誇らしい気持ちになる。
ここでも水槽の前に座り込む人たち。
この国ならありなんだろうけど、でも、やっぱり自由過ぎる…w
この巨大水槽、いろんな角度から楽しめるようになっていますが、
極めつけは、ホテル(Beach Villas)の客室(Ocean Suites)から。
下記の写真に、客室の窓が並んでます。
ちなみに、他にレストラン(Ocean Restaurant)もあります。
巨大水槽以外にも、大きめの水槽がたくさんありました。
意外と、ウツボが人気者で、人だかりができていました。
そして、最後には再度トンネル水槽。ここには多くのサメが泳いでいました。
この海洋水族館は、全体的に大きな水槽が多く、
そこをたくさんの海洋魚たちが泳いでいるというスタイル。
規模も大きく、魚の数も多いのですが(きっとすごくお金もかかっている)、
個人的には、何となく物足りなさを感じました。(海洋だけっていうのもあるのかな)
水族館というなら、セントーサ島に以前からある
アンダー・ウォーター・ワールドの方が多様性があっておもしろいように思います。
それでも、この日は日本人もすごく多く、周りで日本語が飛び交っていました。
新しいシンガポールの観光スポットってことには間違いないようです。
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観光資源の少ないシンガポールが、
観光地として世界中から人々を呼ぶ原動力となっているところでもあります。
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この日の夕飯は、セントーサ内の鼎泰豊(DIN TAI FUNG)で。
ここはどの国の人にも人気があり、どの店舗に行ってもにぎわっています。
やっぱり混んでいて20分くらい待ちましたが、
どの料理もとても美味しかったので、満足でした。
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帰りは、歩いて VIVO CITY へ。
VIVO CITY 側から見たセントーサ島。以前はこんなに建物はなかったんですけどね。
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お土産として、サンマルクカフェで、チョコクロを箱買いする。(夫くんが)
オープンしてしばらくたったせいか、結構落ち着いていました。
楽しんだ一日でした☆



