フルーツの女王とも呼ばれる マンゴスティン。
(19世紀、大英帝国のビクトリア女王の好物だったために「フルーツの女王」と
呼ばれることになったとか、味や見た目の繊細さからそう呼ばれるようになった
とか諸説あるようです)
シンガポールに来たころはよく買っていましたが、
最近は、たまに気が向いたときに買ったりする程度になってしまいました。
それでも、たまに食べると、白い果実の美しさにはっとさせられたり、
甘くて酸味があるさっぱりした味に「気がついたら全部食べてた!」ってことに
なっていたりするんです。
それに、見た目がとてもかわいくて、「意外と重いんだけどなぁ」と思いつつも
「たまには買ってみようかな」って連れて帰りたくなってしまうんです。
そう考えるといろんな意味で「女王様」なのでしょうかね。
