2014/10/13

Miyazaki Mother-in-law Pottery Festival

10月11、12、13日の連休は、
宮崎のお義母さんが来福することに。


10月11日(土)早朝、お義母さんを迎えに行くべく、福岡を出発。

福岡を出発した朝は、福岡ではとてもいいお天気でしたが、
お昼前に宮崎に到着した時には、台風19号の影響で、
どんよりとした曇り空に、風が強くなっていました。


草刈正雄似の、お義父さんとは、久々の再会。
お元気そうで、何より。

お義母さんは、相変わらず、とてもお元気で、
会った途端に私たちを圧倒!ずっーーと話してました。
元気が一番。とても喜ばしいことです。



ランチは、チキン南蛮を。

チキンに絡んだ甘酢とタルタルソースの相性が抜群!

大変美味!


シンガポール生活が長かったせいで、
冬服を全く持っていなかった夫くん。

なので、冬物のスーツと併せて、
宮崎で買い物を。

夫くんは宮崎で生まれ育ち、
その後、留学でオーストラリアに行くまで
宮崎を出て生活したことがなかったそうで、
宮崎以外の日本の冬は今回が初めて。

「福岡の冬は寒いよ~」と脅してありますが、
日本全体的に見たら、福岡は暖かいですもんね。



夜ごはんは、地鶏専門店 粋仙にて、
念願の、宮崎の地鶏を。


焼酎大国にやって来て、
下戸な私たちは、冷えたジョッキで、ウーロン茶を。


まずは、昔ながらの定番、赤鶏のもも焼き(はごたえ)

これこれ、うままぁ~~


そして、みやざき地頭鶏(じとっこ)のもも焼き(やわらか)

赤鶏も十分に柔らかさがあるんだけど、
これはさらに柔らかいくて、ふっくらしてる。

個人的には、歯ごたえのある、赤鶏の方が好きかも。


そして、じとっこ(やわらか)の刺身盛り合わせ。

どれも、新鮮で美しい!


ささ身、心臓。


砂肝。


レバー塩焼き。

刺身は、どれも美しくて、とろける美味しさ。


手羽塩焼き。 

シンプルだからこその美味しさ!
夫くん、絶賛!


なんこつ炭火焼。

メニュー欄に「食べる価値あり」とあったので注文したけど、
その価値、十分にありました!

普通のナンコツより、ずっと柔らかくて美味しい。


〆の、冷汁。 

食べるごとに旨さが増す、癒し飯!


店内の壁にあった、彦摩呂のコメント、
「これぞまさに宝石箱や~~」に、(何か嫌だけど)同感!

宮崎の宝です!

店主さんに、「ごちそうさま。また来ます!」と言って、
店を後に。 ここではいつも満足させられます。


外に出てると、宮崎の木、フェニックスが
強風で大きく揺れていました。


その後、お義母さんが準備してくれていた、
たくさんの荷物を車に詰め込んで、
21時頃、福岡に向けて出発!

そう、宮崎は日帰りなんです!
夫くんは、大変!

福岡に戻る車中では、
お義母さんがずっと話をしてくれていたので、
わたしはぐっすり寝ることができました ww

そして、深夜1時過ぎに福岡に到着

ながーーい一日が終了!

夫くん、お疲れ様!わたし、寝ちゃってこめんね。

家では、みー太くんがおなかをペコペコにして待ってました。

みー太くん、お義母さんには何度か会っているので、
さすがに覚えている様子。
すぐに、なでなでされてました。よかった②


翌日10月12日(日)は、
小鹿田焼(小鹿田焼民陶祭)(大分県日田市)と
小石原焼(秋の民陶むら祭り)(福岡県朝倉市)の陶芸市に。

朝早くに出発したので、10時前には、
第一目的地の、小鹿田焼の会場(皿山)に到着。

ここ皿山には、10軒の窯元があり、祭りの間は全ての窯元が解放され、
それぞれの陶器が販売されます。


名物の、水車と唐臼。

山奥だけあって、水が澄みきっていて美しい。


赤レンガ(?)の窯の煙突。風情たっぷり。


窯元さんの軒先や家の中で、陶器が販売されてます。


これ、つまようじ入れだったんだ。 
言われてみれば、確かに。

わたしは黒色を持っていて、
ドライにしたレモングラスを入れて玄関に。


様々な個性のある器たち。


道の壁に、器が!


花壇にも。 可愛らしい。


ある家の軒先に、飾り板(やきものづくり 絵図)が。

窯元めぐりをしている途中に、お食事処が。


軒先では、鮎の塩焼きや、


(夫くんが飛びついた)きなこ団子が。

それではと、ここで、少し早目のお昼ご飯にすることに。


人気メニューだという、山の手そば。
ごぼう天、地鶏、山菜など。 

素朴な味わいなんだけど、
味はしっかりして、思いの外、とても美味しかった。


麺鉢も、もちろん、小鹿田焼。


みんな、汁まで完食!


店先には、小鹿田焼の花瓶が。

小花がよく似合う。

素朴さが、この器の良さかと。 そこがすごく好きです。


それに、ここ皿山の、自然が美しい。

歩いて周るだけでも、楽しく、心和むひと時です。


また来年も、来れたらいいな。

欲しかったものや、いいなと思ったものを購入して、
次なる目的地、小石原へ。

皿山から小石原へは、車で1時間弱かかります。

ただ、このころになると、
台風の影響が九州北部にも及びつつあるようで、
皿山の後半や小石原では、
強い風とともに、時より小雨がぱらつくように。

小石原の陶芸祭りは、この春(5月)にも来たので、
割と効率的に見て周ることができました。

それでも、小石原には、小鹿田焼よりずっと多い窯元があるので、
全てを見て周るのは、ちょっと難しい。


小雨が降っていたので、小石原の写真はあまりないのですが、
ある窯元さんの玄関先が素敵だったので。


よく見ると、メダカが!

窯元さんの玄関先には、
とても素敵な、大きな花瓶があることが多く、
それらには、すっかり見惚れてしまいます。

いつか欲しいと思ったり、
でも、いざあったら困るかも?とも思ったり 笑

この日はこのまま福岡の自宅まで戻り、夕飯も、
お義母さんが準備してくれていたもので済ませました。

お話し好きのお義母さんも、夜にはすっかり疲れが出たようで、
テレビを観ながらぐっすり寝ていました。


10月13日(月)は、雨が降る中、天神に。

お義母さんが友の会の用事を済ませたり、
わたしに「好きなものを買いなさい」と言うことだったので、
ありがたくお言葉に甘えさせてもらい、靴を購入したり。

大丸地下で、お義母さんがお友達にお土産を買ったり。
メゾン・カイザーで、パンを大量に買ったり 笑

その後、長浜でお寿司ランチのはずだったけど、
台風の影響でお休み。

開いているのは、チェーン展開するお店ばかりだったので、
自宅近くの星乃珈琲に。


翌日早朝、お義母さんは
高速バスで宮崎に帰っていきました。

「いろいろ、ありがとうございました!
また遊びましょうね!」


台風迫るなかでの週末だったけど、
予定通りの日程をこなして無事に終わって、ほっと。

よかった②


海外出張帰りの週末の忙しさのせいか、
風邪をひいてしまっている、夫くん。

この一週間ほどで、一段と寒くなったので、
それもあるのかもしれません。

早く良くなるといいな。


ともあれ、楽しい連休となりました!