7月19、20、21日の連休は、お義母さんが来福。
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宮崎市からバスと新幹線を使って
博多にやって来たお義母さんを出迎えた後、
糸島でランチをしよう!と車を走らせること約1時間。
わたしも九州新幹線乗ってみたい!
お義母さんのリクエストだった「糸島(巡り?)」。
とはいえ、新参者のわたしたちに、
めぼしい情報があるわけもなく、 それで、ガイドブックを。
糸島エリア(糸島市と福岡西区の一部)は、
福岡市中心部からでも比較的近い割に、
玄界灘に面する海沿いをはじめ、豊かな自然が広がるエリア。
場所にもよるのだろうけど、
電車(JR筑肥線)や車(都市高速)で30分くらい。
近年、カフェ、レストラン、ベーカリー、雑貨店などが続々と増え、
移住地や観光地として人気なんだそう。
それに、玄界灘の海産物だけでなく、農産物や畜産物もとても人気があるようで、
糸島産はブランド化しているようです。
やって来たばかりのわたしでも、
八百屋やスーパーで、「糸島産」と付くものを見ると、
「何だか良さそう」って思ってしまうしww
まずは、夫くんが気になるという、パン屋さんに。
ドイツのパンを味わえる、Sonnenblume(ゾンネンブルーメ)。
夫くんもそうだけど、お義母さんも結構なパン好き。
気づくと、かなりの量を購入。
朝ごはんとして、美味しくいただきました。
わたしは、南ドイツの伝統的なパンだと言う、岩塩のきいた、
ラウゲンブレッツェルがオキニ。 また食べたいな。
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そして、糸島の海岸線を車をドライブ。夫婦岩などを車からちら見。
海がとってもきれいで、風も気持ちがよかった。
日本の自然って、本当にすばらしい。
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ガイドブックに載っていた、
フレンチベースの洋食店「太陽の皿」でランチを。
見た目にきれいで、味も日本らしい洋食でした。
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その後は、糸島手作りハムに行ったり。
そして、夕飯の食材を「志摩の四季」や「おさかな天国」で購入。
近海でとれた新鮮な魚を
お手頃価格でってのが、うれしい。
新鮮なお刺身。
お料理上手のお義母さんが作ってくれた、魚のアラとごぼうの煮物。
夫くんが食べたいと買った、生姜の味噌漬け。
(なぜか売ってた)川島豆腐店のざる豆腐。
どれも美味でした。
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翌日は、用事のあった私は自宅でお留守番。
夫くんとお義母さんは、
北九州に住むお義母さんのお友達に会いに出かけました。
ランチで行ったという、うなぎ料理竹林亭の
お土産をいただきました。
これ、うましぃ!
でも、やっぱ、わたしも美味しい鰻食べたかったなww
とはいえ、夕食はわたしのリクエストのすき焼きだったので、
それだけで大満足ではあったのだけど。
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最終日は、佐賀県の三瀬へ。
お蕎麦屋さんでもらったフリーペーパー。
三瀬は、蕎麦やみつせ鶏で有名らしいけど、それ以外にも
自然豊かな観光地やレストランなどもあるみたい。
ランチは、三瀬そば。
連休のランチ、つまり、結構待ちましたww
蕎麦はもちろん、野菜のてんぷらや鶏のからあげも、
とっーーても美味。
ここ、かなりオキニです。
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その後は、豆腐屋さんに立ち寄ったりしながら、天神大丸へ。
お義母さんは大丸派のようで、友の会にも入会しているそう。
でも、三越と岩田屋のMI友の会にも興味ありそうだった。
友の会って、懐かしい。
大学生のころ、違うデパートだったけど、バイトをしてた。
わたしも、友の会に入ろう!って歳がいずれやって来るんだろうな、きっと。
あれ、結構お得だし。
Maison Kayser で、またパンを買うww
メゾンカイザー、福岡にもあった!
お義母さんはかなりのパン好きなので、パン屋さんでは
「何でも買いなさい!」「これだけね?足りるの?」ってなる 笑
そして、お義母さんが地下でお友達にお土産を買ったり、
カフェでお茶したり。
夕方、新幹線の時間が迫り、博多駅に移動。
博多駅でも、お義母さんは「昔買ったパンが美味しかった」と言い、
そのパン屋さんを探すも、既に閉店していました。残念。
しかし、どんだけ好きなんだ、パンが。。。
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そして、新幹線の時間となり、お義母さんとハグしてお別れ。
2泊3日だと、あまり見て周れはしないけど、
楽しんでくれたかな。
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昨年シンガポールに遊びに来てくれた時は、
病気をした後であまり元気がないようにも見えたけど、
ここ最近は復活してかなり元気な様子。
これぞ、わたしの知るお義母さんって感じで、うれしかった。
「いつまでもお元気で!また遊びましょう!
また糸島にも行きましょうね。
美味しいパン屋さん、探しときます 笑」