2014/07/21

holidays w/mother in law


7月19、20、21日の連休は、お義母さんが来福。


宮崎市からバスと新幹線を使って
博多にやって来たお義母さんを出迎えた後、
糸島でランチをしよう!と車を走らせること約1時間。

わたしも九州新幹線乗ってみたい!

お義母さんのリクエストだった「糸島(巡り?)」。

とはいえ、新参者のわたしたちに、
めぼしい情報があるわけもなく、 それで、ガイドブックを。

糸島エリア(糸島市と福岡西区の一部)は、
福岡市中心部からでも比較的近い割に、
玄界灘に面する海沿いをはじめ、豊かな自然が広がるエリア。

場所にもよるのだろうけど、
電車(JR筑肥線)や車(都市高速)で30分くらい。

近年、カフェ、レストラン、ベーカリー、雑貨店などが続々と増え、
移住地や観光地として人気なんだそう。

それに、玄界灘の海産物だけでなく、農産物や畜産物もとても人気があるようで、
糸島産はブランド化しているようです。

やって来たばかりのわたしでも、
八百屋やスーパーで、「糸島産」と付くものを見ると、
「何だか良さそう」って思ってしまうしww


まずは、夫くんが気になるという、パン屋さんに。


ドイツのパンを味わえる、Sonnenblume(ゾンネンブルーメ)。

夫くんもそうだけど、お義母さんも結構なパン好き。
気づくと、かなりの量を購入。

朝ごはんとして、美味しくいただきました。

わたしは、南ドイツの伝統的なパンだと言う、岩塩のきいた、
ラウゲンブレッツェルがオキニ。 また食べたいな。


そして、糸島の海岸線を車をドライブ。夫婦岩などを車からちら見。
海がとってもきれいで、風も気持ちがよかった。

日本の自然って、本当にすばらしい。



ガイドブックに載っていた、
フレンチベースの洋食店「太陽の皿」でランチを。

見た目にきれいで、味も日本らしい洋食でした。


その後は、糸島手作りハムに行ったり。

そして、夕飯の食材を「志摩の四季」や「おさかな天国」で購入。

近海でとれた新鮮な魚を
お手頃価格でってのが、うれしい。

新鮮なお刺身。
お料理上手のお義母さんが作ってくれた、魚のアラとごぼうの煮物。
夫くんが食べたいと買った、生姜の味噌漬け。
(なぜか売ってた)川島豆腐店のざる豆腐。

どれも美味でした。


翌日は、用事のあった私は自宅でお留守番。

夫くんとお義母さんは、
北九州に住むお義母さんのお友達に会いに出かけました。

ランチで行ったという、うなぎ料理竹林亭の
お土産をいただきました。


これ、うましぃ!

でも、やっぱ、わたしも美味しい鰻食べたかったなww

とはいえ、夕食はわたしのリクエストのすき焼きだったので、
それだけで大満足ではあったのだけど。


最終日は、佐賀県の三瀬へ。


お蕎麦屋さんでもらったフリーペーパー。

三瀬は、蕎麦やみつせ鶏で有名らしいけど、それ以外にも
自然豊かな観光地やレストランなどもあるみたい。

ランチは、三瀬そば。


連休のランチ、つまり、結構待ちましたww


蕎麦はもちろん、野菜のてんぷらや鶏のからあげも、
とっーーても美味。

ここ、かなりオキニです。


その後は、豆腐屋さんに立ち寄ったりしながら、天神大丸へ。

お義母さんは大丸派のようで、友の会にも入会しているそう。
でも、三越と岩田屋のMI友の会にも興味ありそうだった。

友の会って、懐かしい。
大学生のころ、違うデパートだったけど、バイトをしてた。
わたしも、友の会に入ろう!って歳がいずれやって来るんだろうな、きっと。
あれ、結構お得だし。

Maison Kayser で、またパンを買うww

メゾンカイザー、福岡にもあった!

お義母さんはかなりのパン好きなので、パン屋さんでは
「何でも買いなさい!」「これだけね?足りるの?」ってなる 笑

そして、お義母さんが地下でお友達にお土産を買ったり、
カフェでお茶したり。

夕方、新幹線の時間が迫り、博多駅に移動。

博多駅でも、お義母さんは「昔買ったパンが美味しかった」と言い、
そのパン屋さんを探すも、既に閉店していました。残念。

しかし、どんだけ好きなんだ、パンが。。。


そして、新幹線の時間となり、お義母さんとハグしてお別れ。

2泊3日だと、あまり見て周れはしないけど、
楽しんでくれたかな。


昨年シンガポールに遊びに来てくれた時は、
病気をした後であまり元気がないようにも見えたけど、
ここ最近は復活してかなり元気な様子。
これぞ、わたしの知るお義母さんって感じで、うれしかった。

「いつまでもお元気で!また遊びましょう!
また糸島にも行きましょうね。
美味しいパン屋さん、探しときます 笑」