2014/06/14

buckwheat noodle n ancient country

先週の土曜日、美味しいお蕎麦が食べられると聞き、
佐賀市三瀬村の「三瀬そば街道」に行くことに。

この三瀬そば街道には、この地域のおいしい水を使って
作られた蕎麦が味わえる店が軒を連ねています。
その中でも元祖として人気だという、「三瀬そば」に行きました。


到着したのは、お昼の12時過ぎ。
すでに十数名が待っていましたが、蕎麦なだけに回転は速く、
十数分くらいで席に着けました。

駐車場に停まっている車を見ると、地元の佐賀からというよりは、
福岡を中心とした他県から来ている方が多いよう。


看板メニューだという、「板そば」
2~3人分の蕎麦が、一枚のセイロに。


久しぶりに、本当に美味しいお蕎麦に出会えたなという感じ。


鶏から揚げ、野菜てんぷら、高菜おにぎりも。

蕎麦はもちろん、他の料理もとても美味しくて、
遠方から大勢の方がいらしているのにも納得しました。

ここは、ぜひまた行きたい!!


その後は、三瀬から車で30分ほどの吉野ケ里歴史公園へ。

弥生時代最大規模の環濠集落とされる吉野ケ里遺跡の保存と、
当時の施設の復元や発掘物の展示を行っている公園なんだそう。


ここでおよそ2000年前、わたしたちと同じお米を食べながら人々が生活し、
大きなクニ(国)を作っていたとは、現代を生きるわたしにとって、
簡単には想像しがたい世界ではあります。


「もし弥生時代の人に会えたとして、言葉は通じるの?」とか、
「(わたし)タイムスクープハンター(NHK)に行ってもらいたいね」
「(夫くん)弥生時代セットはないだろうから難しいよ」
「(夫くん)それに、うどん県の仕事もあって忙しいだろうからね」などと、
(本当に)たわいもない話をしながら周りました。


祖先の霊のお告げを聞いていたんだとか。


本物の埋葬用の土器、甕棺(かめかん)も見られます。


園内は、結構広くて、歩いて周るのにとても気持ちのいい雰囲気でした。

興味があれば、園内では、
「火おこし」「勾玉作り」などの体験もできるようですよ。


お花には蝶々も。
ところで、弥生時代にも、蝶々はいたのかしら?
こりゃ、考え出すと、いろいろ疑問が尽きない話だな。


その後は、そのまま帰宅。

夕食は、気になっていた、近所の焼肉屋さんへ。
半信半疑だったけど、意外と結構おいしくて
リピ決定!って感じでした。


おまけ

蕎麦屋さんに行く途中で立ち寄った、
佐賀三瀬の「やさい直売所マッちゃん」で買った、スイカ!



驚くほど大きいのに、甘くておいしかった♪♪

結構食べた気がしたけど、
まだ、半分、冷蔵庫に残ってるww

やっぱ、二人分にしては大き過ぎだったみたい 苦笑