4月9日(水)のディナーは、
「最後に、シンガポールで美味しい中華を食べよう!」ということで
Lei Garden(利苑酒家)(オーチャード店)へ。
レイ・ガーデンは香港に本店のある広東料理店で、
シンガポールでは「高級中華料理店」として(日本人の間では特に)有名です。
ここでは、上品で美味しい中華料理がいただけます。
特に有名なのが、北京ダック(広東料理店だけど)と冬瓜スープ。
北京ダックは、ねぎとの相性がとてもよく美味。
皮を削いだ後のダックの身は、
数種類の野菜とソテーしたものをレタスにのせていただきました。
そして、わたしも夫くんも大好きな、冬瓜スープ。
ただ、この見た目は冬瓜ではなく、
スーパーでよく見かけていた Old Cucumber のようではあるのだけど。
まぁ、美味しいのでよかろう。。。
見た目に比べて意外と具だくさんだし、冬瓜の身も十分楽しめるので、
これだけでも、おなかいっぱいに。
おいしい北京ダックと冬瓜スープ、ちょっと贅沢してしまったけど、
最後の最後に、食べれて良かったぁ!
日本に帰ったら、きっと中華料理を食べる機会は
ずっと少なくだろうと思うし。
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夫くんと二人で、「とうとう、本当に、シンガポールともお別れだね」なんて
かなりしんみりしながらのディナーとなりました。
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明日の夜には、とうとう本帰国です!


