2月13日(木)に行われた「志の輔らくご in Singapore 2014」に行ってきました。
今年で6回目となる志の輔さんのシンガポールでの落語会。
毎年楽しみにしているイベントで、
これまでの6回の公演すべてを観に行くことができました。
今年はお弟子さんが一人だけだったので、
公演自体は例年より短い時間に感じましたが、
志の輔さんのお話をたっぷり聞けて、とても楽しい時間となりました。
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志の輔さんが今回シンガポールで過ごして感じたこととして、
「麦茶の気持ちがわかった」ということがあったそうです。
シンガポールは屋外はとても暑いのですが、
一度どこかの室内(バスなども含む)に入ると、とっーても寒いためです。
とはいっても、わたしはその状態に慣れ過ぎているので、
麦茶の気持ちは分かりづらくなっているのかもしれないと思いましたwww
志の輔さんは今年、このシンガポール公演を皮切りに、
バンコク、マニラ、ホーチミン、ハノイ、ミャンマーなどの
東南アジア諸国でも同じように落語会を開催されるそうです。
これまで長年開催しているベトナムやシンガポールでの公演が
毎年好評だということでしょうね。
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志の輔さん、
遠路はるばる日本から「笑い」を届けてくれてありがとうございました。
今年も、大いに笑わせていただきました。
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おまけ
落語会の前に、夕飯をパラゴンの鼎泰豊(DIN TAI FUNG)で。
新商品だという「エビとウリの小龍包」は、ウリの食感とさっぱりさが◎
大好きな鼎泰豊の炒飯と、初挑戦のパーコー麺、
どちらもおいしかったぁーー。
鼎泰豊には、その安定的な美味しさに、いつも満足させられるけど、
炒飯が一番先に運ばれてくるのを見ると、
「やっぱりそうか、仕方ないな」と思いながらも、ちょっとがっかりするのです ww
