2013/08/09

a Chinese restaurant

シンガポールは今日、
ハリ・ラヤ・プアサ(イスラム教の断食明けのお祭り)で祝日でした。
(ちなみに、明日もナショナル・デーで祝日)

お休みだということもあり、
女友達と、お互いの旦那も連れて、夕食に行ってきました。

行ったのは、チャイナタウン近くにある「東北人家」という中華料理屋さん。
夫くんが最近、仕事などの関係で数回行き、
「安くて美味しい」と気に入っているようだったので、
わたしも行ってみたかったんです。


祝日でいつもより混み合う中、席につくと、そこはまるで中国!
シンガポール人がほとんどいない中国人だらけの世界に圧倒されました。
(この日は特に中国人が多かったのかもしれませんが・・・)

英語も全くと言っていいほど通じないので、
会話が必要な時は、友達の旦那さん(シンガポール人)に対応してもらいました。

上記写真の料理に、
水餃子と焼き餃子をおかわりをして、4人でお腹いっぱい。

本場中国、東北地方の料理は、どれもすごく美味しかった。
特に、焼き餃子が美味!

ただ、何より驚いたのは、会計が70ドル(飲み物込み)だったこと。
最近のシンガポールの物価高を考えると、びっくり価格です。

ここは、リピート決定です。


食事のあとは、冷たいデザートを求めて「味香園甜品」へ。


ここもかなり混んでいましたが、何とか席を見つけて、デザート堪能!

新婚さんの友達とその旦那さんは、今でもとてもラブラブな雰囲気。
「私たちにもあんな時があったのかな?」「あったのかもねぇ~」と
言い合う私と夫くんでしたww

会話も弾んで、とても楽しい時間となりました。