今年で5回目となる「立川志の輔らくご in Singapore 2013」が
3月4日、5日の2回公演で行われ、2日目(3/5)の公演に行ってきました。
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19時の開演前、シティホールにある洋麺屋五右衛門で夕食を。
数年前、シンガポールに進出した五右衛門。
以前は職場の近くにあったので、たまにランチに行ったりしていましたが、
ここしばらく行ってなかった。
飛び切り美味しいというわけではないけど、
「お箸で食べる」日本風のパスタをいただけるのがうれしいところ。
にゃかにゃか、美味しかったです。
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食事を終えると今年の会場となった Raffles Hotel へ。
ラッフルズホテルは、シンガポールでは歴史のある有名なホテルです。
ホテルに向かう途中、おそらく同じ場所に向かうのであろう、
日本人らしき方々にちらほらと遭遇。
大勢の日本人のいる場所は、普段慣れてないので、ちょっと緊張するwww
会場到着。ラッフルズホテルだけあって、レトロな雰囲気が素敵なところ。
今年で5回目(5年目)となる、この「志の輔らくご」。
志の輔さんは富山県のご出身。そのシンガポール富山県人会の主催で、
毎年3月上旬ごろ開催されています。
わたしと夫くんは、5回の公演すべてを観に来ているので、皆勤賞!
海外で日本の伝統的な文化を楽しめるというのは、とても幸せなことだと思います。
公演は、19時に開演して22時過ぎまで。
志の輔さんのお弟子さん二人と、
アコーディオン奏者の演目をまじえながら、たっぷり3時間です。
会場は、もちろん満席。
今年の会場は昨年に比べて随分小さかったので(だから2回公演だったらしい)、
後ろの席でも、ステージを十分近くに感じたし、聞きやすかったです。
正直、去年は公演後に「あまり笑わなかったかな」と思ったけれど、
今年はとてもおもしろくて、大いに笑い、楽しませてもらいました。
そして、今年も例年どおり、「ガッテン」させていただき、楽しかったです。
公演の最後には、会場全体で三本締めをして、御開きに。
やっぱり、志の輔さんは、お上手で面白い!(月並みな言い方ですが)。
上の写真は、この日の演目。
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遠路はるばる日本から、楽しい時間を届けてくれた、
志の輔さん、お弟子さん、アコーディオン奏者さん、
そして、関係者の皆さんに感謝!
とても楽しい時間でございました!
