壁時計の秒針が動くのが気になって仕方ないようすの みー太くん。
先日、私に抱かれたとき、たまたま彼の目にとまった壁時計の秒針。
結構高いところに掛けられているので、普段彼の視界に入ることはなかったのですが、
それを見つけた時の彼の目には「好奇心」がはっきりと見てとれました。
そこで今回、夫くんの肩にのって(わたしじゃ無理なので)、
壁時計の届く高さに上げてもらいました。
思った通り、ゆっくり動く秒針に興味津々のみー太くん。
秒針に触れようと、何度も前足でトライ!
もちろん、実際に触れることはできませんが、それもまた彼の好奇心をくすぐっているようでした。
そんな中でも、臆病者ゆえに思いっきりではなく、
前足でそっと触れようとする様子が、彼らしくて、とても可愛らしかったです。
きっとこれからも、ときどき、夫くんの肩にのって遊びに行くことでしょう 笑