土曜日の午後、物を整理・収納するための「かご」が数個欲しくなったので、
アラブ・ストリートに行くことにしました。
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自宅からバスでシティホールに行き、そこから徒歩でブギス方面へ。
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途中、喉が渇いていたので、ブギス・プラスのKOI Cafe に寄り道。
KOI Cafe は、台湾発の飲み物屋さんで、
特に、バブルティーという、タピオカ入りのコーヒーやミルクティーなどが人気。
6年半前の来星当時から、
バブルティーは、ローカルの人々の間で人気の飲み物でした。
ただ、ここ数年、台湾発の所謂バブルティー屋さんが急増。
バブルティーは、ローカルの人々の間で人気の飲み物でした。
ただ、ここ数年、台湾発の所謂バブルティー屋さんが急増。
他にもGong Cha など人気のお店もあり、いつも行列ができています。
わたしは、Plum Green Tea w/bubble(tapioca)。
夫くんは、ブラックアイスコーヒー。
なかなか美味しかった♪♪
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アラブ・ストリート到着!
このサルタン・モスクを見ると、違う国にやって来たかのような気分になる。
このアラブ・ストリートを中心としたカンポングラム(Kampong Glam)周辺は、
昔に比べ、おしゃれなレストラン、カフェが増えたように感じます。
日本人の観光客も意外と多く、ちょっとびっくりしました。
イスラム教徒のマレー系やインド系の女性の服装は、結構おしゃれ。
色鮮やかなスカーフに、きらきら系のスカーフ留めは、どの方も個性的。
デニムやバッグとのコーディネートも上手で、とても素敵に見えます。
この周辺には、昔ながらのショップハウスが軒を連ねており、
イスラム系の女性の装飾品や、絨毯、その他のお土産屋さんなどが。
特に、Haji Lane という小さな通りには、
ここ最近おしゃれなお店が増え、新しいスポットになっているようです。
この周辺に数件ある「かご」屋さんで、数個のかごを購入しました。
買ったかごは、特におしゃれだということはないのですが、
ショッピングセンターで買うよりは安かったり、理想に近いものがあったりするので。
| Kandahar Street |
曇ってはいましたが、歩き回るうちに汗をかいたので、
Kandahar StreetにあるMaison Ikkoku で、ひと休み。
ここは、以前一度訪れ、コーヒーが美味しかったので再訪です。
このカフェの店名は、日本の漫画「めぞん一刻」から。
とても人気があるようで、今日も前回同様、多くの人でにぎわっていました。
たっぷりのアイスティーが美味しかった♪♪
夫くんが気になって注文した、MI(Maison Ikkoku) Musubi。
スパムをふりかけごはんにのせ、お寿司のように。意外と美味しかったw
今回は食事はしませんでしたが、運ばれていく料理やデザートは、
どれも美味しそうに見えました。
同じくKandahar Street沿い、Masion Ikkoku のちょうど真向いに、
Malay Heritage Centre が最近オープンしたようでした。
敷地内では、ちょうど通りかかった時間に、
何というか分かりませんでしたが、マレーの伝統舞踊が披露されていました。
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この後、大きなかごを持っていたので、タクシーで帰宅。
そして、そのまま自宅で夕食を。
その後、「暇だねぇ。40歳になったマーライオンでも見に行くか!」と言うことになり、
21時過ぎに自宅を出て、バスでマリーナ地区へ。
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シンガポールのシンボルでもあるマーライオン、設置から40周年で、
この週末の夜には、記念のショーが開催されています。
マーライオンは、数ヵ月前から足場などの修復が行われ、化粧直しもされたそう。
マリーナ方面行きのバスがなかなか来なかったり、道が混んでいたりと、
到着したのは、10時からの「40歳の誕生日を祝う光と音のショー」の途中でした。
このショーは、10分程度の短いものですが、
マーライオンが水をはいている海側の海上に映像を映し出すモニターが設置されており、
音楽とともに、マーライオンの歴史的な映像が流されていました。
そして、マーライオンを鮮やかなライトで照らしたり、花火が打ち上げられたりしました。
10時からのショーは途中参加だったし、時間もあったので、
10時半からも行われれる同じショーを待つことに。
そして、10時半のショーが始まるまでに、絶好の場所を確保。
ショーが始まる直前、マーライオンの吐き出す水が止まり、いよいよショーがスタート!
ライティングにより鮮やかな光が映し出されるマーライオン。
写真では見えませんが、マーライオンの歴史的な映像と音楽とともに、
周辺に数か所設けられたステージにダンサーも登場し、ショーを盛り上げます。
ささやかですが、花火も!
そして、最大の見せ場であろう、マーライオンの水の吐き出しがスタート!
これには、「おおぉ~」というどよめきが。思わず笑ってしまったw
アジア系から欧米系まで、いろんな人種の人々であふれかえり、
みんな熱心にマーライオンの写真を撮っていました。
マーライオンの裏に居る、小マーライオンも綺麗に修復されていました。
とにかく、すごい人だったので、「マーライオン、人気者やなぁ~」と感心しました。
この後は、シティホールまで歩き、バスに乗って帰宅。
遊びまわった一日でした。


