2011/09/22

first produced in Japan in 1935


ヤクルト、シンガポールでもとっても馴染のある飲み物で、
ほとんどのスーパーで売られています。

シンガポールのヤクルトは、日本から輸入された乳酸菌シロタ株を使って
シンガポールの工場で作られているそうですが、
成分は日本で売られているものとまったく同じなんだそうです。
そして、日本と同じようにヤクルトのおばちゃん(ヤクルトレディかしら?)もいて、
自宅まで配達してくれるそうです。

それに、以前から「シンガポールのヤクルトは容器が大きいよなぁ~」って思っていましたが、
何と、「容器の大きさは世界一!」なんだとか。
やっぱり大きかったか!だけど、世界一とは(笑 
(夫くんがシンガポールのヤクルトの人から聞いた話です)

実際どのくらい違うのかと思い、ヤクルトのHPで調べてみたところ、
日本のヤクルトは65ml、シンガポールは100ml(シンガポールのラベルで確認)でした。
けっこう違うなって感じがします。

ヤクルトは、数年前ヨーロッパ旅行に行った際、フランスのスーパーでも売られていたし、
ベルギーでは会社を発見しました(車で迷った際、たまたま前を通ったんです 笑)。

ともあれ、日本企業が海外で活躍するのを身近に感じられることはとってもうれしいことです。
こんなものがどんどん増えてほしいなって思います。