今日のランチは、懐かしいところへ。
今のところに引っ越す前は、Bukit Timah に2年間住んでいました。
自宅から歩いて10分くらいのところにバー、洋食、タイ料理、インド料理が
集まっているところがあり、ときどき行っていました。
ブキティマは欧米人が多く住んでいるせいか、郊外にも関わらず、
ここはいつも欧米のどこかの国にやって来たかのような雰囲気で不思議な場所でした。
今日は、洋食のお店で。飛び切りおいしいというわけではないのですが、
欧米人がビールを片手に楽しめそうなものがあります。
ここにいると、今となっては遠いあの日々が何とも懐かしく思われます。
こんな場所が今でもシンガポールにちょっとずつ増えているのだと思うと
ここでの日々を楽しんで過ごすことの大切さに改めて気づかされるのでした。

