今回、夫くんが日本に行ったのは仕事のためでしたが、
数日お休みをいただき、実家にも戻りました。
両親と過ごしたり、友人に会ったり、楽しい時間を過ごしたようでした。
写真は、私が8年くらい前に友達とのプーケット旅行のために買ったスーツケース。
だいぶ古くなり車輪が壊れていましたが、今回の帰国の際、日本で修理してもらってきました。
本当は新しいのがほしいなって思っていましたが、まだまだ使えそうな感じです。
いろいろ買ったり、あらかじめネットで買っておいたものを
持ってきてもらったりしました。
仕事だったにも関わらず、つい、いろいろお願いしてしまいましたが、
夫くんは快く引き受けてくれました。 ありがとう、夫くん!
ここからは、わたしの記録がてら日本からのものを。
+ + おいしいもの
まずは、義理母が持たせてくれたという海産乾物。
こういうものって一度食べたら止まりません。というか、もう残っていません。
(ありがとう、おかあさん!)
(上) 宮崎産の地鶏
写真のもの以外にもたくさん地鶏を買ってきてくれましたが、
特に、この「宮崎・都城西岳なかむらの赤鶏」がおいしいんです。
ちなみに、宮崎の山形屋に売ってます。
(中) 大分産の柚こしょう
夫くんは、今回の出張で大分にも行きました。
わたしはこれを見たときから、「おいしい湯豆腐が食べたいな」って思っています。
(下) お気に入りたち
以前、おみやげにもらった「雲丹のり」(島根かな?)と
シンガポールにも売っている大分産の「柚こしょうとうがらし」。
両方とも大分で偶然見つけたそうです。
他にも、かつお塩辛(枕崎)、粒うに(都井岬)も買ってきてくれました。
というか、お酒は飲めないわりに、酒のつまみ系ばかりのような・・・。
ただ、シンガポールでは、日本の食材はほとんど何でもと言ってよいほど
揃ってしまうので、こういうものが一番うれしかったりします。
(ありがとう、夫くん!)
+ + みー太くんへ
さすがです、zeppin。ボリボリと良い音を立てながら、とてもよく食べてくれます。
それに、一食分ずつ小分けされていたり、数種類の味がミックスになっていたり、
凝ったパッケージなど、細かいことまで良く配慮されています。
この商品からいろんな意味で「日本」を感じました。
(上) ねずみの入ったボール
最初はちょっと警戒しながらクンクン検査が行われたようでしたが、
気がつくと、まんまと手を入れて遊んでいました。
「やっぱり、猫だなぁ~」って思ってしまいます。
(下) わらの鍋敷き
みー太くんへ買ったわけではないのですが、とてもお気に召していただけたのか、
もしくは、かなり疑わしいものなのか、とても入念なクンクン検査が行われました。
今でもときどき定期検査をしているようです。
それに、私が猫だったら爪をといだり、噛みついたりしてしまいそうですが、
みー太くんは、ひたすらクンクンのみ。さすが、プロの仕事は違います。
+ + 夫くんのもの
Fujitsu のラップトップPC。
1か月くらい前、買ってから5年以上になる私のPCがついに壊れてしまい、
夫くんのPC (vaio)を共同で使わせてもらっていました。
ですが、やっぱり二人それぞれのPC があった方が便利なので、
夫くんが新しいものを買い、私は夫くんのvaio をいただくことになりました。
新しいPCにとてもご満悦そうなので、よかったです。
PS3 のソフトたち。
帰国するたびに必ず買うものの一つ。
「龍が如く」シリーズは、プレーしない私が見ているだけでも面白いです。
今回は、なぜかゾンビらしいけど・・・。
+ + わたしのもの
MHLらしいディテールが素敵なチャコールグレーのトラウザーと
Margaret HowellとEDWIN のコラボ、ベージュのチノトラウザー。
髪を切ったせいか、最近はシンプルでボーイッシュな雰囲気に
憧れるようになりました。
マーガレットハウエルは、着るだけで自然体で落ち着いていられる
わたしの定番ブランドです。
n100の白のコットンリネンピケスカート。
白のスカートやトラウザーがずっと気になっていたのですが、
シンガポールではなかなか気に入るものに出会えずにいました。
それが、この前やっとこちらでめぐり会いました。
少しテロっとした素材ですが、肌触りがよく、とても気に入りました。
さて、次は白のトラウザーを探さなくちゃかな(笑)
伊藤まさこさんのブランド「&(アンド)」の後ろリボンのリバティワンピース。
上の白いスカートと同じリーマルシェで買いました。
華やかであるけれど、どこか落ち着いた雰囲気のワンピースで、
登場回数は少ないでしょうが、ちょっとしたお出かけには活躍してくれそうです。
他にもいろいろ買ったり、持ってきてもらいましたが、
長くなりそうなのでまた別の機会に。
飛行機のトラブルがあったりと大変だっただろうにと思いながらも、
日本からのお届け物は、やっぱりうれしくて、とてもわくわくさせられました。
改めて、ありがとう、夫くん!



